活動報告

公費負担制度(選挙ポスターや選挙ビラ)について

投稿日 2019年3月28日

今回は選挙活動における公費負担制度についてです。
選挙運動用ポスターや選挙運動用ビラは、公費負担で作成することが出来ます。
結論から言うと、私は今回、公費負担請求をせず、全額自己負担とする方針です。
公費負担請求をするためには、業者さんに作成して頂く書類が複数枚必要となり、且つ、業者さんへの支払いは選挙後の後払いとなります。
すなわち、業者さんの対応力が必要となります。
今回、私は何社かに問い合わせをしましたが、対応して頂ける業者さんと対応していない業者さんの見積金額を比較した結果、あまりの差に驚きました。
どうしてこんなに違うのか、と思い調べてみると、対応して頂ける業者さんは、どうも、公費負担の限度額を目指した金額設定をされているようです。
例えば、ポスターは、公費負担の限度額は一枚あたり約2500円。今回私がお願いをした、公費負担請求に対応していない業者さんだと一枚あたり約123円でした。約20分の1(!)の金額です。
ビラも公費負担の限度額は一枚あたり約7.5円ですが、私は一枚あたり約2円となる予定です。(ビラはまだ手元に届いていないため予定としています。)
単純に、ポスターでは約37万3623円、ビラでは約2万2190円の差額です。
私が公費負担請求するとなると、これだけの税金が無駄になるのか、と思うと、私にはその選択は出来ませんでした。
公費は皆さまからの税金から出ています。
公費負担の限度額をもう少し低く設定するか、請求方法の簡素化によってより多くの業者さんでの作成が可能となるよう、制度変更を願ってやみません。
もちろん、手元資金が少なくても選挙が出来るよう、公費負担制度は必要なものだとは私も思っています。
この制度、皆さまはどう思われますか?

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