活動報告

眼科医による3歳児視力検診を

投稿日 2019年5月7日

今日は眼科にて子どもの視力検査でした。

眼科といえば、3歳児検診の際に視力検査も行われていますが、区から送付されてくる簡単な検査キットを使って自宅にて検査をし、3歳児検診の際に保健センターでその結果を渡すのみです。

私の子どもは二人とも、検査が上手に出来なかったこともあり、検査結果は良くありませんでしたが、特に指摘されることもなくそのままでした。

私は子どもが未熟児で生まれたこともあり視力については当初から懸念していたため、区の3歳児検診を頼りにすることなく直接眼科にかかり視力矯正をしていますが、多くのお子さんはそのままになってしまっている可能性があります。私の周囲でも、視力異常に気づかず、就学時検診や小学生になってから気づいた、というお子さんたちがいらっしゃいます。

視力が伸びる時期は6歳、長くて8~9歳頃までであり、3歳児検診で弱視が見つかれば、早期治療により視力の回復が大いに見込まれると専門医から伺っています。

そのため、視力が伸びる貴重な時期を無駄にしないためにも、3歳児視力検査時には、自宅での簡易検査のみでなく、眼科医等、専門家の立ち会いが必要ではないかと考えています。

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